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2009.12.08

時代はぬる湯、冬こそ温泉ガーデンプール!

清流荘

今日は、ぬる湯の名湯「下部温泉」を早朝に発ち、あんぱんマン列車で四国へ。

下部温泉は、多くの宿で加温した「熱湯」と、源泉そのものの「ぬる湯」があります。まずは、ぬる湯でゆったり瞑想しながら(いつも寝そうになってしまうのですが)、ゆっくりと体を癒し、熱湯に移動。 熱湯の後に入ると水のように感じるぬる湯に再度入りなおし、ちょっと寒さも感じながら湯をあがるのですが、それは脱衣場まで。 その後、ぽかぽか感は一晩中続き、ぬる湯をして「子宝の湯」と称した昔がしのばれます。

それはさておき、究極の「ぬる湯」はというと、冬こそ入りたい、温泉ガーデンプール!

全て温泉で満たされたプールから、湯気があがっているのをご覧いただけますでしょうか。ここは伊豆下田、蓮台寺温泉の「清流荘」。木造のシックな旅館に、北欧調のガーデンプールとスパ・サウナがあり、冬でももちろん楽しめるのです。

案外、知られていないですよね。むかし、米国大統領もお忍びで泊まっていたという日本旅館です。

でもって、はい、私も水着を借りて、先日ゆっくり入ってみました。うーん、これは、最高です!

単なるお湯ではなく、温泉なので、塩素臭もなく、こんなプールに冬に入れるなんて、日本も捨てたものではありません。温泉といえば、熱湯がもてはやされましたが、これからはやっぱり「ぬる湯」でしょう。

もともと熱い温泉ならともかく、エネルギーコスト&Co2削減のためにも、あるいはストレス解消のためにも、「ぬる湯」を推奨していきたいと思います!


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